2026年3月スタート
~セルフケアで~
「歩くための膝づくり」
2026年3月スタート
~セルフケアで~
「歩くための膝づくり」
膝の痛み、あきらめていませんか?
科学的根拠に基づいた「膝のためのセルフリハ」を体験してみませんか?
New Topics
<2026.2.28更新>
「歩くための膝つくり」セルフリハ開始
<2026.1.26更新>
「歩くための膝つくり」対面講座開催予告
<2026.1.6更新>
「中臀筋のエクササイズ」アップ
<2026.2.28更新>
「歩くための膝つくり」セルフリハプログラムのご案内
膝の痛み、あきらめていませんか?
-科学的根拠に基づいた「膝のためのセルフリハ」プログラム開始のご案内 ―
「病院に通い続けるのが難しい」「自分一人では何をすればいいか不安」……そんな悩みをお持ちの方へ。最新の研究で効果が実証された、セルフリハビリプログラムをご紹介します。
「一生自分の足で歩き続けるために、今できることから始めませんか?」
2025年に発表された研究では、6週間継続したグループが通常ケアと比較して以下のような顕著な改善を示しました。
痛みの劇的な軽減
6週間のプログラム終了後、12週間後も痛みの有意な減少が維持
身体機能の向上
立ち上がりテストや歩行テストの結果が約30%向上(通常ケアの約2倍の改善率)
生活の質(QoL)の改善
運動への恐怖心が和らぎ、階段昇降やスポーツなど日常生活への自信が向上
セルフリハプログラムとは、
イギリスで開発されて、NHS(National Health Service)や Health Innovation Network の支援を受けて全国的に普及し、現在では20,000人以上が利用したと報告されています
膝や腰などの慢性的な関節の痛みを、自分でうまくコントロールできるようになるためのプログラムです
痛みのしくみをわかりやすく学びます
日常生活でできる工夫を知ります
自分に合った運動を少しづつ行います
「痛みとうまく付き合うコツ」を身につけ、動きやすさや生活のしやすさを取り戻すことを目指しています
セルフリハプログラムがなぜ効果がある?
[運動] + [教育] + [仲間] + [科学的根拠]
↓
痛みが減る・動きやすくなる・続けられる
↓
“自分の足で歩き続けられる” 体づくり
4つのコアからプログラムは成り立っています
セルフリハプログラム は、慢性的な関節痛を抱える人のためのグループリハビリプログラムです。 教育的なセルフマネジメントや痛みへの対処法と、参加者一人ひとりに合わせた運動プログラムを組み合わせています。 自分の症状を理解し、日常でできる工夫を学び、段階的な運動を通して痛みへの対処能力を高めることを目的としています。
本プログラムは、薬や手術に頼る前の「第一選択肢」として推奨される運動療法と学習を、スマホ等のテクノロジーでサポートするものです
※詳細は、お問い合わせまでお気軽にご連絡ください
膝の痛みを自宅で改善!「オンライン自主リハプログラム」のご案内
通院が難しくても大丈夫。最新の研究で効果が実証された、スマホで進める6週間のリハビリプログラムです
まずは、週1回のストレッチを中心としたグループエクササイズ(無料)に参加してみましょう
【プログラムの3つの柱】
1. 自宅で筋トレ(週2回):専門プログラムに基づく、筋力とバランスを整える動画視聴/Zoom個別指導によるエクササイズ
2. 知識を学ぶ(月1回):痛みの管理法や生活のコツを対面型講座(オンライン/オフライン対面講座)
3. 楽しく歩く(週3回):個々にあった安全で歩きやすいウォーキングコースをご提案/エアロバイクでの有酸素運動
【実証された効果】
研究の結果、6週間の継続で、痛みや身体機能(立ち上がりや歩行速度)が約30%改善することが示されています
【対象となる方】
• 45歳以上で、3ヶ月以上膝の痛みがある方
• スマートフォンまたはタブレットをお持ちで、インターネットが使える方
【参加お申込み方法】
• お名前とご連絡先(メールアドレス+お電話番号)をご記入の上、 info@romage.net までご連絡ください
•ご質問等も、お名前とご連絡先(メールアドレス+お電話番号)をご記入の上、 info@romage.net までご連絡ください
【費用】
• 最初の2ヶ月間プログラム:¥5000/2か月
•3か月目からフォローアップ継続プログラム:¥5000/6か月
【開始時期】
•2026年3月からご都合の良いタイミングで
【参考文献】
Moutzouri, M.; Koumantakis, G.A.; Hurley, M.; Kladouchou, A.G.; Gioftsos, G. Effectiveness of a Web-Guided Self-Managed Telerehabilitation Program Enhanced with Outdoor Physical Activity on Physical Function, Physical Activity Levels and Pain in Patients with Knee Osteoarthritis: A Randomized Controlled Trial. J. Clin. Med. 2024, 13, 934. https://doi.org/10.3390/jcm13040934
四肢をゆったり伸ばし、手のひらを上に向けてコアヌードルの上に仰向けに休みます。肩が床から浮かないように、胸まわりの緊張も解きましょう。ヨガで究極のリラクゼーションといわれるシャバーサナに優しいストレッチを加えた、身体をいたわるポーズです。自然と全身がゆるみ、しだいに体が床に溶け込むような没入感が訪れます。
呼吸はいつもより深めにゆっくりと。胸が広がり、完全にリラックスした状態で腹式呼吸を繰り返します。自分の体がより繊細に感じられます。
コアヌードルの上に休むと背骨や肋骨が正しいアライメントになることがわかります。仰向け瞑想の姿勢では、ほとんどの方が「呼吸がこんなに楽に感じたことはなかった」「胸ってこんなに開くものなんですね」と言われます。
背骨が正しいアライメントの状態で呼吸を調えると、呼吸筋と背骨を支える筋肉で協調が生まれ背骨が安定します。これはどちらも同じ筋肉なため。背骨と呼吸は、お互いに深く影響を与え合っています。
1分間に10回 → 14,400回 / day
1分間に15回 → 21,600回 / day
1分間に20回 → 28,800回 / day
深い呼吸によるプラスの効果は枚挙にいとまがありません。これだけの回数を24時間絶えず繰り返していることからも、体調への影響の大きさは容易に想像できます。
まず最初に背骨を整え、深くゆったりした呼吸の感覚をつかむこと。その次に、24時間無意識に「深くゆったりした呼吸」になっていくこと。コアヌードルの仰向け瞑想は、深い呼吸の感覚を分かりやすく体現できる方法の一つです。
肩を床まで落として休みます。手のひらは上向き。両ひざをゆっくりと伸ばすと「介の字ストレッチ」の完成です。深呼吸しながら行う数分間の瞑想は体を解きほぐし、爽快感と深い落ち着きを与えます。
両足をマット幅より広く開き、両ひざをゆっくり内側に倒します。10回ほど繰り返します。日ごろ伸ばすことの少ない体側をストレッチします。
股関節の内側を片脚ずつ丁寧にストレッチします。膝の曲げる角度を浅くしたり深くしたりと調節し、気持ちのよい角度を探してみてください。
手足を対角へと大きく伸ばすストレッチです。腕の角度、脚の角度を調節して、気持ちよく伸びが感じられるポイントを探してみてください。左右ゆっくり交互に繰り返し、つっぱり感のある側をより丁寧にストレッチします。
肘を90度に曲げて床につけます。肩も力を抜いて床に落とします。首が長くなるようにすることがポイント。首筋と胸を理想の姿勢に伸ばします。
肘90度のまま、両肘をゆっくり体側に寄せてきます。手の甲を床につけたまま、きれいにできる範囲で10回ほど繰り返します。首の位置、肩の開き、楽な呼吸と、毎日の生活をポジティブに変えてくれるストレッチです。
元全日本女子バレーボール選手(ユニチカ主将)。米国NATA認定アスレティックトレーナー、米国スポーツ医学会/米国対がん協会認定Cancer Exercise Trainer、カリフォルニア州立大学卒。「脊柱管狭窄症をトレーニングで治す」 著者。
現役引退後は全日本女子バレーやさまざまな実業団チーム、競技で選手育成に従事。2012年に米国より帰国しロマージュ株式会社を設立。『サステナブルな社会には、一人ひとりが自分の健康に責任を持つ必要がある』。この信念のもと、あらゆる世代に運動することの大切さを伝える活動を行っている。
全日本女子バレーボールチーム、デンソー女子バレーボール部、三菱電機女子バスケットボール部、JAL女子バスケットボール部、荏原製作所女子バスケットボール部、デンソー女子ソフトボール部、佐川急便女子ソフトボール部、靜甲女子ソフトボール部、日立マクセル女子ソフトボール部、伊予銀行女子ソフトボール部、日立高崎女子ソフトボール部、清水第八プレアデス女子サッカー部、早稲田大学スポーツ科学学術院 中村好男研究室、筑波大学 田中喜代次研究室、中京大学 湯浅景元研究室、びわこ成蹊スポーツ大学 大久保衛研究室 ※休部含む