【受付中】第3期 コアヌードル指導者講習会:東京都品川区大崎 詳細(2019.1.14更新)

【受付中】コアヌードル体験会:品川区立総合体育館 詳細(2019.1.14更新)

【受付中】体幹ワークと日々の食事 ランチブッフェ付き:神奈川県逗子市 詳細(2019.1.14更新)

書籍「脊柱管狭窄症をトレーニングで治す」腰再生5つのステップをわかりやすく解説 詳細

コアヌードルとは

背骨を支える筋肉をONにする腰再生ツールです。

腰痛の原因となる背骨の不安定性、固有受容覚の機能不全、全身の筋緊張、関節や筋膜のこわばりを一つ一つ取り除きます。不安定な背骨が関わる主な腰痛として、脊柱管狭窄症、変性すべり症、変形性脊椎症、椎間関節症、椎間板症腰椎分離 / すべり症、椎間板ヘルニア、座骨神経痛などがあります。


コアヌードルで最初に試すこと

① 床に仰向けになり、体と床の着き具合を確認する

肩甲骨、お尻、かかとと床の着き具合を確認する。

※体がこわばっていて、床との接地が「面」ではなく「点」となっていないか?

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➁ コアヌードルの上に仰向けに休む

大きく息を吸って、ゆっくり口からふーっと吐く。手のひらは上向き。5回繰り返す。

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➂ 再びコアヌードル無しで​床の上に仰向けになり、先ほどとの違いをチェックする

  • 腰に痛みや違和感がある ⇒ グループA
  • ①と➂で体の違いが感じられない ⇒ グループB
  • ①と➂で体の違いが若干感じる ⇒ グループC
  • 体の背面が床にべたっと吸い付いたように感じる ⇒ グループD


腰再生5つのステップ

Step 1:腹式呼吸とともに力を抜く

腰痛を起こすと、患部を守るために硬くなった筋肉がそのままとなり、再び腰を痛める要因になりかねません。腹式呼吸と合わせることで筋緊張を効果的に緩め、本来使うべき筋肉が働く状態へと戻します。

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大の字ストレッチ

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介の字ストレッチ

Step 2:背骨を支える筋肉をONにする

腰痛で機能不全となった筋肉を、体幹に意識しながら繰り返し刺激することで有効化します。

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背骨の安定性を高める

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多裂筋へのアプローチ

Step 3:股関節と胸椎を動きやすく

解剖学上、腰は捻る・反るが不得意 。胸椎と股関節の本来の可動性を取り戻すことで腰への負担を避けることができます 。

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股関節屈曲筋のストレッチ(下の脚)

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胸椎のストレッチ

Step 4:背骨のGPSセンサーの機能回復

背骨まわりの空間知覚を正しい姿勢で繰り返し刺激し有効化します。2列の支えが背骨を理想の位置にガイドし、再び痛めない体の使い方を習得させます。

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からだの中心を再認識

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GPSセンサーの再教育

Step 5:姿勢を支える筋膜を整える

局所的なケアから、流れに沿ったケアへ。 全身を覆う筋膜の流れを整えます。

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背面の筋膜をゆるめる

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対角に伸ばす


開発者メッセージ

腰痛で苦しんだからこそ

ロマージュ株式会社 代表取締役 稲葉晃子

バレーボールの選手時代からの腰痛は、40歳を前に悪化し間欠跛行が始まりました。医師からの診断は腰椎分離すべり症、直ぐに手術を勧められます。背骨にボルトを埋め込む手術など絶対に避けたい、その一心で様々な治療法・運動法を試しましたが、痛みと痺れはいっこうに消えず、何度も諦めかけました。しかし、あれから今日まで、私は腰痛の手術無しに活発に毎日を過ごしています。

そもそも分離すべり症が起きた理由は、バレーボールでスパイクを打つ時に無理な反りを繰り返していたためです。腰は15度くらい、胸椎は20~25度くらいまで本来反ることが出来ますが、私は猫背だったので胸椎を後ろに反らせることが難しく、その代わりに腰を必要以上に反らしてスパイクを打ち続けました。激しいスポーツだからと思うかも知れませんが、スパイクに限らず、日常生活の些細な動きも積み重なれば、腰への負担は大きくなります。

私が手術を回避するに至った施行錯誤と経験を、今度は私と同じように腰痛で困っている方々に役立てたい、そう思いコアヌードルを考案しました。腰痛で苦しんだ経験があるからこそ、皆様に寄り添ったプログラムを提供したいと取り組んでいます。

稲葉晃子プロフィール

元全日本女子バレーボール選手(ユニチカキャプテン)。米国NATA認定アスレティックトレーナー。カリフォルニア州立大学卒。

トレーナーとして全日本女子バレーボールチームや実業団、オリンピック選手の指導を行う。米国の大学でアスレティックトレーナーとして10年間勤務。コンディショニング、コアトレーニング、腰痛指導を日米で行う。2012年に帰国しロマージュ株式会社を設立。現在は東京オリンピックを目指す陸上選手の育成にも注力している。スポーツチーム、学校、 企業、病院・介護施設、自治体の健康づくり教室等にて指導、講習実績多数。

主な指導実績

日本陸上選手権大会 陸上スプリント/ジャンプ選手、三菱電機女子バスケットボール部、JAL女子バスケットボール部(現新潟アルビレックスBBラビッツ)、荏原製作所女子バスケットボール部(現東京羽田ヴィッキーズ)、デンソー女子ソフトボール部、佐川急便女子ソフトボール部(現SGホールディングス)、靜甲女子ソフトボール部、日立マクセル女子ソフトボール部(廃部)、伊予銀行女子ソフトボール部、日立高崎女子ソフトボール部(現ビックカメラ高崎)、清水第八プレアデス女子サッカー部、デンソー女子バレーボール部、米女子プロテニス選手、米女子プロゴルファー、プロビーチバレーボール選手、早稲田大学 スポーツ科学学術院 中村好男研究室、筑波大学 田中喜代次研究室、中京大学 湯浅景元研究室、びわこ成蹊スポーツ大学 大久保衛研究室



コアヌードルで大切にしていること

体へのこだわり

コアヌードルの考案者は、腰椎分離すべり症に長年苦しんだ経歴を持つ日本代表の元アスリート。神経質なまでに痛みの起こる動きに注意し「誰にでも簡単に効果が感じられるものを手軽に」という想いをそのままに、皆様の体に寄り添う心のこもった製品をお届けします。


安全性

医療施設の理学療法にも採用されているコアヌードル。その一番のコンセプトは安全性です。高さは約6cm、落下や関節を伸ばし過ぎる心配はありません。2列で背骨を両側から支えることで、6cmの高さが作り出す腰・肩・首をゆるめる新感覚、自信と誇りを持ってお届けします。シンプルな製品だからこそのクオリティ、made in Japanの技術と専用の樹脂で、柔らかさ、弾力性、耐久性を追及しています。


自立への願い・社会への姿勢

日本人の2人に1人が癌にかかると言われている中で、例えば数ヶ月にも及ぶ抗がん剤の治療。周期的に訪れる副作用に耐えて治療を続けるには、体力を維持することが求められます。私たちは健康面で制限や不安のある方々にも、可能なときは適度な負荷の運動をしていただいています。大切な栄養素を体の糧として生かすには、十分な身体的ストレスも必要という強い理念に基づいています。

「健康は結局は自分で掴むもの」この信念に共感いただける全国の方々とともに、自ら取り組まれている方、これから取り組もうとする方に豊富な情報と環境を整えることが、コアヌードルを提供している私たちの「自立支援」の姿勢です。