サステナブルな健康は 呼吸と運動から


あらゆる世代の一人ひとりが取り組む自己健康こそ時代の要請。社会に責任を負いつつ真の豊かさを求める活動を行っています。



2021年85日開催 コアヌードル基本クラスダイジェスト版
血圧別運動法とコアヌードル | 欧州心臓病学会ガイダンス

00:12 血圧レベル別チャートの見かた
01:02 140/90mmHg以上の方①
01:58 130~139/85~89mmHgの方
02:32 130/84mmGh未満の方
02:54 140/90mmHg以上の方②
04:34 環境要因 - ストレス対策
05:47 コアヌードルの「ふぁー呼吸」
06:06 実践:呼吸が入りにくいとき
07:34 実践:股関節の前後のストレッチ
09:00 実践:股関節の斜め方向へのストレッチ
09:53 実践:ハムストリングのストレッチ
10:58 実践:肩のストレッチ

「コアヌードル基本クラス」Zoomウェビナーで開催中

参加無料、一度のご登録で毎週ご参加頂けるクラスです。参加登録はこちら

<2021.9.18更新>
9月のテーマ:「夏の疲れは動いて癒す
~やせメタボ対策~

92日(木) 21:00~21:40 痩せててもメタボ **終了**
99日(木) 21:00~21:40 動かないことがメタボになる **終了**
9月16日(木) 21:00~21:40 動くために腰を整える **終了**
930日(木) 21:00~21:40 動くために姿勢を整える

※ご登録後すぐに確認メールが送信され、毎回開始前にリマインドメールも送信されます。※リマインドメールの文中のリンクより登録をキャンセル頂けます。※4回連続で欠席されると登録はキャンセルされます。再度ご登録頂くことで、再びご参加頂けます。
※ご自身の映像は映りません。
※docomo.ne.jpなどの携帯メールでお申込みでは「@zoom.us」からのメールが届くようにご設定ください。メールが届かない場合は「迷惑メール」や「プロモーション」フォルダをご確認ください。


仰向け瞑想

シャバーサナ シャバアーサナ 仰向けストレッチ 瞑想 コアヌードル 泉伴子

四肢をゆったり伸ばし、手のひらを上に向けてコアヌードルの上に仰向けに休みます。肩が床から浮かないように、胸まわりの緊張も解きましょう。ヨガで究極のリラクゼーションといわれるシャバーサナに優しいストレッチを加えた、身体をいたわるポーズです。自然と全身がゆるみ、しだいに体が床に溶け込むような没入感が訪れます。

呼吸はいつもより深めにゆっくりと。胸が広がり、完全にリラックスした状態で腹式呼吸を繰り返します。自分の体がより繊細に感じられます。

背骨を感じ、呼吸を調える

コアヌードルの上に休むと背骨や肋骨が正しいアライメントになることがわかります。仰向け瞑想の姿勢では、ほとんどの方が「呼吸がこんなに楽に感じたことはなかった」「胸ってこんなに開くものなんですね」と言われます。

背骨が正しいアライメントの状態で呼吸を調えると、呼吸筋と背骨を支える筋肉で協調が生まれ背骨が安定します。これはどちらも同じ筋肉なため。背骨と呼吸は、お互いに深く影響を与え合っています。

呼吸は1日に 15,000 ~ 20,000 回

1分間に10回 → 14,400回 / day
1分間に15回 → 21,600回 / day
1分間に20回 → 28,800回 / day

深い呼吸によるプラスの効果は枚挙にいとまがありません。これだけの回数を24時間絶えず繰り返していることからも、体調への影響の大きさは容易に想像できます。

まず最初に背骨を整え、深くゆったりした呼吸の感覚をつかむこと。その次に、24時間無意識に「深くゆったりした呼吸」になっていくこと。コアヌードルの仰向け瞑想は、深い呼吸の感覚を分かりやすく体現できる方法の一つです。


コアヌードルの基本的な使い方

肩を床まで落として休みます。手のひらは上向き。両ひざをゆっくりと伸ばすと「介の字ストレッチ」の完成です。深呼吸しながら行う数分間の瞑想は体を解きほぐし、爽快感と深い落ち着きを与えます。

両足をマット幅より広く開き、両ひざをゆっくり内側に倒します。10回ほど繰り返します。日ごろ伸ばすことの少ない体側をストレッチします。

股関節の内側を片脚ずつ丁寧にストレッチします。膝の曲げる角度を浅くしたり深くしたりと調節し、気持ちのよい角度を探してみてください。

手足を対角へと大きく伸ばすストレッチです。腕の角度、脚の角度を調節して、気持ちよく伸びが感じられるポイントを探してみてください。左右ゆっくり交互に繰り返し、つっぱり感のある側をより丁寧にストレッチします。

肘を90度に曲げて床につけます。肩も力を抜いて床に落とします。首が長くなるようにすることがポイント。首筋と胸を理想の姿勢に伸ばします。

肘90度のまま、両肘をゆっくり体側に寄せてきます。手の甲を床につけたまま、きれいにできる範囲で10回ほど繰り返します。首の位置、肩の開き、楽な呼吸と、毎日の生活をポジティブに変えてくれるストレッチです。


代表メッセージ

稲葉晃子 ロマージュ株式会社 代表取締役

元全日本女子バレーボール選手(ユニチカ主将)。米国NATA認定アスレティックトレーナー、米国スポーツ医学会/米国対がん協会認定Cancer Exercise Trainer、カリフォルニア州立大学卒。「脊柱管狭窄症をトレーニングで治す」 著者。

現役引退後は全日本女子バレーやさまざまな実業団チーム、競技で選手育成に従事。2012年に米国より帰国しロマージュ株式会社を設立。『サステナブルな社会には、一人ひとりが自分の健康に責任を持つ必要がある』。この信念のもと、あらゆる世代に運動することの大切さを伝える活動を行っている。

<主な指導実績>

全日本女子バレーボールチーム、デンソー女子バレーボール部、三菱電機女子バスケットボール部、JAL女子バスケットボール部、荏原製作所女子バスケットボール部、デンソー女子ソフトボール部、佐川急便女子ソフトボール部、靜甲女子ソフトボール部、日立マクセル女子ソフトボール部、伊予銀行女子ソフトボール部、日立高崎女子ソフトボール部、清水第八プレアデス女子サッカー部、早稲田大学スポーツ科学学術院 中村好男研究室、筑波大学 田中喜代次研究室、中京大学 湯浅景元研究室、びわこ成蹊スポーツ大学 大久保衛研究室 ※休部含む